突然ですがあなたは、「普段から甘いものは控えてるのに、一向に痩せない。気付けば昔より太っていた」と、悩まされていませんか?

私も健康に気を使っているのですが少し気を抜けば、だらしないお腹周りになっていたり…。

頑張ってるつもりでもダイエットが停滞して、思うようにコントロールできない経験がたくさんありました(-_-;)


糖質制限と調味料


でも、実は「何を食べてるか」以上に使っている調味料が重要だと気付いて、今では思い通りに体型をコントロールできるようになったんです。

調味料の重要性に気付いていなければ、今でも悲しいお腹周りだったかもしれません…。


そこで今回は、調味料が太る原因やダイエットにどんな影響があるかについて紹介します!

もし、あなたが様々な食事療法や糖質制限ダイエットに挑戦してきて、それでも変化がない!のであれば、何気なく使っている調味料に注目してみてください。

同じものを食べていても、味付けを変えるだけでリバウンドの確率がぐぐっと下がりますよ(#^.^#)



太る原因は甘さだけじゃない!調味料には要注意!

  • コロッケ・とんかつ・目玉焼きにソース
  • 焼き鳥にタレ
  • 天ぷらに天つゆ
  • ハンバーグにデミグラスソース
  • 煮物にみりんと砂糖
  • 炒め物に味の素

などなど…

美味しく食べたいが故に足してしまっているワンポイントの味付け。

風味付け程度なら問題ないですが、これらの調味料を必ず使う習慣が染みついてるなら要注意!

実は、これら全ての調味料は、糖質高め!!


糖質制限でNG食材を我慢しても、調味料で摂ってしまうと効果が半減…。

もちろん、ここには書いてませんが、カレールーやミートソース、餡掛けなども糖質たっぷり。

洋食や中華は調味料を大量に使う味付けが多いので、やはり和食が1番無難。


野菜など食材自体の味が薄くなっていることもあり、最初のうちは濃い味付けでないと物足りなく感じるかも…。

野菜など食材についてはこちらで詳しく紹介しています。
→ 50代からの糖質制限!ダイエットが成功しない間違えた方法とは?



でも、物足りないと感じるのは、最初だけなのでご安心を!

実は、人間の基本の味覚は、「甘い・酸っぱい・塩辛い・苦い・旨い」の5種類。

5種類のうち一つでも味わえれば身体は満足します。

ただ、味覚の中で最も中毒性があるのが甘味

ちなみに、糖質は、舌で甘味を感じなくとも、脳でその美味しさを覚えるくらい強力!
(小麦製品や練り物がその典型)

中毒性が強い為、お腹が減ったときに糖質が欲しくなってしまうのです(;´Д`)

糖質についてはこちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてください。
→ 糖質制限の正しいやり方!糖質大好きな私でもできた3つのコツとは?



中毒性のないシンプルな味付けに慣れてしまえば、お腹が減ったときに食べたいものが変わるので、ダイエットが成功しやすくなりますね!

濃い味を卒業することが出来るかどうかは、リバウンドしない鍵でもありますよ。

では、つぎに濃い味とサヨナラするためにはどんな調味料がいいのかを紹介します。


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濃い味とサヨナラ!基本の調味料とは?

結論から先に言うと、塩・コショウ・ポン酢・醤油・七味唐辛子・オリーブオイル・味噌・レモン果汁・コチュジャンで調味料は十分です!

これらの調味料に共通するのは、糖質量が極めて低いこと!


ただ、これだと物足りない味付けになりそう…と思ったあなた!

濃い味付け中毒になっていますよ(;´Д`)

濃い味付け中毒になると、例えば、道端で美味しそうな揚げ物の匂いをかいだとき。

「あ、美味しそう!食べたい!」と味が恋しくなって、思わずパクリ…。

美味しい記憶は、味覚と一緒に脳でしっかり覚えられているものです。


先にも述べた通り、濃い味付けの多くは、糖質たっぷりで美味しく仕上げてるものがたくさん!

多少物足りなくても我慢して、まずは薄味に慣れることから始めましょう^^


調味料と味覚

それでも甘味や濃い味が恋しくなる人は…

なんとなく頭では分かってるけどなかなか実践できない…なんて人も多いはず。

最後の裏技として、中毒を抜け出せない人にオススメの方法は、あえて脂身を薄味で食べてみることです。


たとえば、焼肉ならタレたっぷりのカルビ!ではなく、ごま油と塩につけたサムギョプサル(豚肉)なんかが良いですね!

焼き鳥なら、タレたっぷりのネギマ!よりも、塩味だけど脂身たっぷりのボンジリなど。

口にした段階では、タレの濃さが美味しく感じるかもしれません。

しかし、身体に入ってしまえば脂身が満腹感を助けてくれるので、物足りなさはカバーできちゃいます。


肉の満足度はほとんど変わらないのに、調味料ひとつで身体への影響は全く違います!

カロリーで見てみても、焼き鳥の塩味はタレ味よりも10kcal分ほどヘルシーで、10本食べても約100kcalおさえられるのです。

食べてるボリュームは同じなのに…なんかお得感ですよね!


ただし、豚の角煮、煮込みハンバーグ、チキン南蛮など脂身に濃い味は最悪の組み合わせ!

脂質+糖質=「糖化」という現象が起こり、体内のコレステロール値を一撃で上げ、血管系の病気のリスクが高くなります。

味付けひとつで病気の可能性まで、左右されるなんて驚きですね!!


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

糖質摂取量のコントロールだけでなく、味付けも変えてしまうことでより健康食が習慣化され、リバウンドしにくい身体が出来上がります。

今日から食卓の調味料は、さっぱり系だけ並べてみてくださいね(*^-^*)

気付けば、体型が変わってますよ!


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